知事記者会見 2026年7月7日

知事記者会見

記者会見での発表事項等を紹介します

2026年7月7日 記者会見室

「第17回日本ジオパーク全国大会」の和歌山県開催が決定~実行委員会の設立総会を開催します~

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 本日は七夕です。発表事項が一つ、話題事項が一つあります。

 まず、発表事項ですが、第17回日本ジオパーク全国大会の和歌山県開催が決定いたしました。実行委員会の設立総会を開催します。

 7月2日に開催された日本ジオパークネットワーク通常総会におきまして、令和9年度、第17回の日本ジオパーク全国大会が南紀熊野ジオパークで開催されるということが報告されました。近畿地方では初めての開催となります。

 開催を円滑に進めていくため、実行委員会を設立し、その設立総会を7月27日月曜日に串本町で開催いたします。

 全国大会の開催を通して南紀熊野ジオパークの価値を県内外に発信し、地域の皆様の誇りや保全に対する意識を醸成し、そして次世代の学びに繋がることを期待をしております。

 地域の皆様と一体となって、南紀熊野ジオパークを一層盛り上げていくとともに、全国からの参加者を温かくお迎えできるよう、関係機関と連携してしっかりと取り組んでまいりたいと思います。

「和歌山県版図柄ナンバープレート」のデザイン公募を開始します!

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 続きまして、話題事項を申し上げます。和歌山県版図柄ナンバープレートのデザイン公募を開始します。

 これにつきましては、先日の記者会見で、和歌山版図柄ナンバープレートの導入について発表したところでありますが、昨日から全国の事業者を対象にデザイン公募を開始したということでお知らせをいたします。

 8月16日に募集を締め切った後に、9月に審査会において候補となる作品を複数選定します。著作権等の調査を行った後、11月頃に実施する県民投票によりまして、最終的な図柄を決定し、国へ提案を行う予定としています。

 全国の事業者の皆さんは奮って応募いただき、県民が愛着を持ち、県外の方に本県の魅力を発信できる図柄のナンバープレートになることを期待をしております。

質問と回答

産経:先日、中国が潜水艦からミサイルを発射し、その一部が本県の潮岬の45キロ沖合に落下したという情報があるのですが、県としてはそのようなミサイルが降ってくる状況はどのように受け止められていますか。

知事:まだわからなくて、実際にはおそらくそういうことにはなってないような気がするのですが、日本の領域とか排他的経済水域の上空通過ということは確認されていないと発表されてます。

中国は発射時点では、その辺ももしかしたら対象になるという話だったと思うのですが、今のところ報道で出ている情報以外に私ども情報を持っておりませんので、しっかりと情報を取れるように、国とも連携をしながら連絡を取り合いたいと思っています。

NHK: 発表事項のジオパークの全国大会について、7月27日の実行委員会で会場や日程が決まっていくと思うのですが、開催の時期について、過去の例から、今の段階で例えば夏頃とか秋頃とか、いつ頃だと言うことはできますか。

観光振興課長:過去の例ですが、令和6年度は8月、令和7年度は9月という開催時期でして、(令和9年度については)今のところいつとは言いづらい状況です。

NHK:話題事項のナンバープレートについて、今流行りのAIに考えてもらったようなものも、企業が出してくればそれもOKということなのですが、そこは全然何も問わないという感じですか。

地域振興課企画調整班長:募集要項の中で、著作権の確認が取れないような画像生成AIの使用は不可としますという記載とさせていただいております。著作権の確認が取れないものは駄目ですが、例えばアイディアとかそういうものを使ってというのはあり得るのかなと思います。

共同通信:中国からミサイルが発射されたことについて、発射があったというのは、国からいつの時点でどういうふうに情報共有があったのですか。

知事:国に問い合わせをすると、今、報道以上の情報はないですという話を伺っています。それで、これから国がどのような形で、どこと情報を共有していくのか、どこから情報を取るのかは知りませんが、その情報を国と連携をするということで、先ほど答えたのはそういうつもりです。

お知らせ

 私、かねてから膝が痛くて、最近特に膝が痛く、歩くのも辛い日もあります。

 そのような状況なのでお医者さんに診てもらったりしていたのですが、結果、7月14日に入院をいたしまして、15日に手術を受けて、大体、術後10日ぐらいで退院をする予定なのですが、そういったことで、少しの間休ませていただきます。

 ただ、職務代理者は置きません。というのは、入院中も常に連絡は取れる状態でありますし、急に参集せよということであれば、どんなことをしてでも来れるという状況で、入院先も近辺でありますので、特に支障はないのかなということで職務代理は置かないということであります。

質問と回答

NHK:最初に痛み(が出たのはいつ頃ですか)。

知事:皆さん方も経験あると思いますが、膝の痛みは高校時代からです。先生に(痛みは)どうしてかとお伺いすると、加齢と己自身の歩き方、要するに持ってるものが原因なので、一概に何とは言えないと言われました。

ただ、それまでは走ったりもマラソンにも出ようかなと思ったぐらい普通に行動してたのですが、すこし痛いなと思いだして診せに行ったら、そういう状況でした。

NHK:少し痛いなと思って(病院に)行かれたのは、今年ですか、昨年ですか。

知事:痛かったり痛くなかったりという意味では、もう半年ぐらい前から痛いなという感じはありましたけれど、非常に痛くなったのは、ここひと月ふた月ぐらいです。

NHK: 疾患名は。

知事:変形性膝関節症と言われました。

NHK:どんな手術ですか。

知事:膝の関節のところに人工関節を半分ぐらい入れるみたいな感じです。全部ではないと(先生は)言ってました。

NHK:一応10日(休まれる)というお話があったと思うのですが、退院したらすぐに歩けるようになるのですか。

知事:どうなるかわからないのですが、先生曰く、普通は2週間ぐらいかかります、3週間の人もいますとか言われます。でも、例えば、欧米なら日帰り手術ですという話もされるし、根性があれば1週間ぐらいで退院できますという話で、5日でもできますとか言われました。根性とは何ですかと言ったら、痛さに耐えることができるかという話だと思うので、一応根性ありますと言っています。そのような感じなので、一応10日というふうに公式には発表させていただいているところです。

NHK:今まで大きな手術とか(されたことはありますか)。

知事:いろいろありました。高校時代にも肘の手術を全身麻酔でしたことがあるし、30歳代には頭の手術がありましたし、教育長時代には、胸腺の手術もしましたし、結構メスは入ってます。

NHK:もう一度確認ですか、職務代理を置かない理由については、基本的に病室で、打合せなども含めて何でもできるからということでいいでしょうか?

知事:(職務代理を)置く理由が特にないかと思うので、置かなくても、日頃の公務と言ってもそれは全てできる訳ではないのですが、支障のないように公務はこなしていきたいと思っています。

わかやま新報:膝は右左のどちらですか。

知事:左です。関節は右左痛くなるらしいですね。両方する人もいると(先生は)言ってましたが、私は左です。

わかやま新報:左のみ(ですか)。

知事:もちろん、(左)のみです。

毎日:10日後に退院される予定ということで、その時には歩行ができる状態で退院されるということですか。

知事:歩行は多分できると思います。(手術の)あくる日からできると(先生は)言ってました。もしかしたら杖とかはいるかもしれないけれど、いわゆるリハビリが始まるわけですから、痛いけれど歩行は大丈夫というふうには言われてます。

毎日:入院中の職務に関して、例えば書類のチェックであるとか、あるいはWeb会議だったら参加できるかそういうレベルなのか、どれぐらいの程度できる(のでしょうか。)

知事:全然大丈夫だと思います。

毎日:そういうことに関しては通常通りという(ことですか)。

知事:はい。

紀伊民報:10日間ほど入院されるということなので、職務に戻られるのは何日頃という言い方ができますでしょうか?

知事:日程的にあまり詳しくはないのですが、10日後なんで14日から10日ということで24日金曜日くらいからは大丈夫だと思います。

紀伊民報:7月下旬ごろとか。

知事:下旬というか、その週には、何とか復帰したいなと思います。

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