トルコ共和国への青少年代表団派遣について

令和8年度トルコ共和国への青少年代表団派遣について(募集要項)

和歌山県では、下記のとおり青少年代表団への参加者を募集しますのでお知らせします。

1.目的

  1. 和歌山県の青少年の代表として、トルコ共和国を訪問し、地震・津波に対する防災の取組みを学ぶとともに、現地の人々との交流や文化紹介等を通じて友好親善を図る。
  2. 県内及び現地での研修プログラムを通じて、日本とは異なるトルコ共和国の文化・習慣について理解を深めるとともに、現地での異文化体験を通じて、グローバルに活躍できる人材を育成する。
  3. 日本とトルコ共和国二国間の相互理解の促進と友好関係の深化に寄与する。

2.主催

和歌山県、土日基金

3.派遣先

トルコ共和国(イスタンブール、ブルサ、アンカラ)

4.実施日程(予定)

【県内プログラム】

  • 第1回事前研修
    日時:令和8年11月22日(日) 13:00~17:00(予定)
    場所:和歌山県民文化会館  405会議室 和歌山市小松原通一丁目1番地
    内容:プログラム内容の説明、自己紹介、渡航手続に関する説明、日本とトルコの交流及びトルコの歴史や文化等についての学習、県の防災施策についての学習、プレゼンテーマ決定、プレゼン作成準備(グループワーク)
  • 第2回事前研修
    日時:令和8年12月13日(日) 13:00~17:00(予定)
    場所:和歌山県民文化会館  405会議室 和歌山市小松原通一丁目1番地
    内容:プレゼン作成ワーク(グループワーク)
  • 帰国後研修
    日時:令和9年1月31日(日) 13:00~17:00(予定)
    場所:和歌山県民文化会館  405会議室 和歌山市小松原通一丁目1番地
    内容:プログラムでの学習内容のまとめ、報告書作成
 

【現地プログラム】

  • 日程: 令和8年1月17日(日)~23日(土) 7日間(現地滞在5日間)

 ※トルコ共和国 4泊(予定)

 [日本発着スケジュール(予定)]

 ☆天候・航空会社等の事情により、変更する場合があります。
   1月17日(日) 19:30 関西空港 集合、22:45 関西空港発(TK87便)
   1月23日(土) 18:55 関西空港着(TK86便) 

  • 宿泊(予定)土日基金が手配する宿泊施設(ホテル)
  • 内容(予定):
    (1) 市街地散策によるイスラム文化の学習(アヤソフィア、トプカプ宮殿等訪問)

 (2) 防災学習施設訪問(ブルサDisaster Training Center)
 (3) ブルサ及びアンカラでの学校訪問・交流

 (4) 土日基金での文化交流

 (5) イスタンブール、アンカラにおける在外公館訪問

  • その他: 参加者全員に帰国後、報告書を提出していただきます。

5.募集人数

5名

※最少催行人数 3名

6.参加対象

和歌山県内在住または和歌山県内に通学・通勤されている15歳以上22歳以下の方で、下記の条件を満たす方を対象とします(但し中学生は除く)。

  • 日本国籍を有している方
  • この交流の目的を理解し、和歌山県の青少年の代表として自覚を持って積極的に行動できる方
  • 保護者の承諾および所属学校担当教員等の承諾を得られている方
  • 心身共に健康で、協調性に富み、団体行動に適応できる方
  • 主催者及び引率者の指示に従い規律ある行動をとることができる方
  • 定められた全日程(計3回の県内プログラムを含む)及び旅行条件で参加でき、報告書作成等に協力できる方
  • 日本および派遣先国(移動中の乗換地も含む)の法令等に違反しない方
  • 帰国後は研修の成果を活かし、和歌山県の国際交流に貢献できる方

7.経費

「参加者負担金」 35万円程度(往復の航空券、海外旅行傷害保険、その他諸経費)

  • 航空運賃(燃油サーチャージを含む)の価格変動、参加者の人数等の影響により、参加者負担金は変動する可能性があります。
  • 旅券は参加者で取得していただきます。
  • 大規模災害時や感染症の蔓延などその他不測の事態が生じ、主催者側の判断により催行を中止する際に必要となる経費等は和歌山県が負担します。

  • トルコ共和国内におけるプログラム中の移動費、宿泊費・食費等は和歌山県と土日基金相互の取決めに基づき、原則として土日基金側が負担する予定です。

  • 日本国内及び県内プログラム参加に係る費用等は参加者の負担になります。
  • 海外旅行傷害保険は、主催者側が用意したプランに加入していただきます。ただし、参加者が追加費用を負担することで、より保証内容の充実したプランに加入することもできます。また、現地で発生する医療費については、一時的に参加者に立て替えていただく必要があります。
  • 食物アレルギーなどその他特に対応が必要な事柄について、和歌山県や土日基金では完全な対応はできかねます。対応が必要な経費等は参加者で負担していただくとともに、原則、食べられるものや薬を持参するなどして各自で気を付けていただく必要があります。

8.参加申込 

以下の書類を、持参または郵送にて和歌山県国際課に提出してください(メールでの提出は不可)。

提出書類

  • 参加申込書(ワード形式 28キロバイト)
    ※証明写真 縦45mm×横35mm(裏面に氏名を記載し、写真欄に貼り付けて下さい。)
  • 保護者承諾書(ワード形式 17キロバイト)(参加申込時18歳未満の方のみ)
  • 所属高等学校担当教員等承諾書(ワード形式 17キロバイト)(高校生のみ)
  • 申込期限
    令和8年10月2日(金曜日)17時必着

 ※応募書類は返却されません。

9.参加決定

申込み締め切り後、選考(書類審査及び抽選)により決定します。決定通知は10月中旬を予定しています。決定通知後に、自己都合により辞退する場合にはキャンセル料が発生します。なお、応募者多数の場合は、和歌山県が実施する青少年派遣事業に初めて参加する方を優先します。

10.書類提出・問い合わせ先

〒640-8585 和歌山市小松原通一丁目1番地 和歌山県国際課 国際交流班

担当:福山、西川

TEL:073-441-2055

E-mail:e0223001@pref.wakayama.lg.jp

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