流行の概要

保護者の方へ

軽症で治る嘔吐下痢症、夜に咳き込む風邪、症状が発熱だけの風邪、のどの痛みを訴える風邪、気管支炎などがありますが、夏風邪と言われる手足口病やヘルパンギーナなどは少なくなりました。

これからは病気の発生は少なく、10月からのインフルエンザワクチン接種開始までは小児科外来は混まなくなるのが一般的です。予防接種や日頃気になっていることを相談するには良い時期と思います。

夏の疲れやダメージが身体に溜まって生じる体調不良を夏バテと呼んでいます。元気がない、すぐに疲れる、身体がだるい、イライラする、食欲不振、立ちくらみ、胃腸の不調など漠然とした身体の不調や限界というサインが出ている状態が夏バテです。充分な栄養を摂取し、十分に身体を休めることが重要になります。だらだらとした夏休み後で、体調が戻っていない子も多く、体調不良を理解してあげて下さい。(令和8年9月10日更新)

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