仮想空間を活用した気候変動対策普及啓発業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について

概要

 和歌山県では、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする「脱炭素社会」を目指しています。その中で、こどもたちを中心に遊びの要素を取り入れながら、気候変動対策の普及啓発を図るため、ネット・ゼロ(温室効果ガスの排出量を削減するとともに、発生した温室効果ガスを、植林や森林保全活動などの取り組みで吸収・固定することによって、活動全体の排出量が差し引きゼロになっている状態 )の生活やまちづくりを体験できる仮想空間の開発を行います。

 この事業については、民間事業者等の知識やノウハウ等を活用し、より効果的・効率的に実施するため、公募型プロポーザル方式により受託事業者を募集します。

 

実施要領など

    スケジュール

    項目 日程
    公募開始 令和8年6月8日(月)から  
    プロポーザル参加表明及び実施要領等に関する質問期限       令和8年6月19日(金)17時まで
    質問への回答期限  令和8年6月23日(火)17時まで
    企画提案書等の提出期限 令和8年6月26日(金)17時まで 
    選定委員会 令和8年7月10日(金)
    選定結果の通知 選定委員会の翌日以降速やかに           

    このページの先頭へ